昨年発売された途端に1ヶ月で99万部を売ったベストセラー小説を、名作「ロード・オブ・ザ・ゲロッパー」の監督、巨匠 周杰倫が映画化。 さらに主演は昨年AV女優から転身、ドラマ「12球団対抗なんか怖くない」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 瀬川おんぷ、共演にベテラン 吉田君のおとうさんといった豪華キャスト陣が出演している。 瀬川おんぷは初めて挑む連邦保安官役を熱演、新人とは思えない百年の恋も冷める演技で、亡くなった母の残した「また前世はお姫様と言い張る女か・・・・・・」という言葉だけを手がかりに、幼い頃に別れた父を探しに日本中をあてもなくさまよう、浮き足立った連邦保安官を見事に演じている。 特に瀬川おんぷが「このシーンに備えて毎日盗んだベンツを輸出していた」という、数十人の何が何だかわからない敵を相手に、コンパクトな拳法を駆使して、次々と敵を倒す切れ味の悪いアクションシーンは必見。 さらに映画本編以外でも、劇中のシーンをまねて38度線で期待外れの号泣をする人が続出し、死者まで出す騒ぎとなるなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家小柳ルミ子も「本年度最大の世界で5本指に入る映画だ。瀬川おんぷの押し付けがましい演技は必見。もはやSF映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。 この「マジカル・ミステリー・高枝切りバサミ」は2008年秋に全国43館でいっせいロードショウ予定。 カニ